2015年06月21日
離婚&億の借金 「15歳下と再婚」の野村宏伸が語っていた苦難
出産、妊娠などおめでたい話が続いている芸能界で、今週の話題といえば、野村宏伸(50)の再婚報道だろう。相手は15歳下のベッキー似の美女で、同棲中とも報じられたが、野村は日刊ゲンダイ本紙のインタビューに2度登場、近況などを語っていた。
ここ数年は環境も大きく変わった。6年前に離婚し、3年前に独立して個人事務所をスタートさせたことで心機一転、新たな一歩を踏み出していた。取材では「公私ともに充実している」と明るい表情だったが、プライベートでも新たな展開があったわけだ。
20代では、億単位の収入があったという野村だが、この間、意外にも借金でも苦労したことを本紙にこう語った。
「20代後半に世田谷に敷地110坪、建坪80坪の一軒家を2億3000万円で建てていたので、毎月50万円の返済がありました……生活費以外にもいろいろな費用がかかるのに、役者の40代というのは20代のようには稼げなくなってくる。そのうえで……恥を忍んで知人に1000万円借りました」
「6年前、44歳で離婚したんですけど、離婚する少し前が一番お金で苦労した時期かな。ちょうどその頃、友人に1000万円ほど貸してしまって……結局、返ってこなかった」
そんな中で「結局、家を売って借金を返しました。今は借金ゼロ。本当に気持ちがラクになりました」と語った。
また、改めて交友関係についても語った。デビュー作は「メイン・テーマ」だが、そこで森田芳光監督(故人)と出会ったこと、この時、監督にホテルの部屋でマンツーマンの演技指導をしてもらったこと、監督に松田優作にも会わせてもらって下北沢のバーで桃井かおりと4人で飲んだことなどを語った。そして森田監督の「の・ようなもの」の続編に出演、来年に公開予定だという。
「気持ちを新たに独立して丸3年。脚本家の伊藤和重と“NOMUZUプロジェクト”って、演劇プロデュースユニットを組んで、オリジナルの舞台を年1回やっています」と、今は7月1から上演される池袋「シアターグリーン」の主演舞台「愚者よ」の稽古に集中している。
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ここ数年は環境も大きく変わった。6年前に離婚し、3年前に独立して個人事務所をスタートさせたことで心機一転、新たな一歩を踏み出していた。取材では「公私ともに充実している」と明るい表情だったが、プライベートでも新たな展開があったわけだ。
20代では、億単位の収入があったという野村だが、この間、意外にも借金でも苦労したことを本紙にこう語った。
「20代後半に世田谷に敷地110坪、建坪80坪の一軒家を2億3000万円で建てていたので、毎月50万円の返済がありました……生活費以外にもいろいろな費用がかかるのに、役者の40代というのは20代のようには稼げなくなってくる。そのうえで……恥を忍んで知人に1000万円借りました」
「6年前、44歳で離婚したんですけど、離婚する少し前が一番お金で苦労した時期かな。ちょうどその頃、友人に1000万円ほど貸してしまって……結局、返ってこなかった」
そんな中で「結局、家を売って借金を返しました。今は借金ゼロ。本当に気持ちがラクになりました」と語った。
また、改めて交友関係についても語った。デビュー作は「メイン・テーマ」だが、そこで森田芳光監督(故人)と出会ったこと、この時、監督にホテルの部屋でマンツーマンの演技指導をしてもらったこと、監督に松田優作にも会わせてもらって下北沢のバーで桃井かおりと4人で飲んだことなどを語った。そして森田監督の「の・ようなもの」の続編に出演、来年に公開予定だという。
「気持ちを新たに独立して丸3年。脚本家の伊藤和重と“NOMUZUプロジェクト”って、演劇プロデュースユニットを組んで、オリジナルの舞台を年1回やっています」と、今は7月1から上演される池袋「シアターグリーン」の主演舞台「愚者よ」の稽古に集中している。
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