2016年06月16日
『DEATH STRANDING』小島秀夫監督インタビュー 物語もゲーム性も“つながる”ことがテーマ
●『DEATH STRANDING』が、新たなジャンルを切り拓く!
E3 2016開催に先駆け、現地時間2016年6月13日に開催されたPlayStationカンファレンスに登壇して、新作『DEATH STRANDING』(読み方はデス・ストランディング)』のティザートレーラーを公開。2年ぶりにE3に帰ってきた小島秀夫監督(コジマプロダクション)は、会場全体を包み込むほどの大歓声と、温かい大きな拍手で迎えられた。公開されたティザートレーラーには“謎かけ”がふんだんに盛り込まれていて、何回も何回もくり返し再生し、あれこれ想像してしまうような、じつに監督らしい内容だった。僕は完全に惹き込まれた。もし、まだ視聴していない人がいるなら、いますぐに観てほしい。
というわけで、2年ぶりにE3に帰ってきた小島監督に、日本国内のゲームメディア合同という形式ながら、お話をお伺いすることができた。ここでは、その模様をなるべく忠実に、若干の編集を加えながら掲載したい。インタビューラッシュで疲れているにもかかわらず、監督はうれしそうに『DEATH STRANDING』について話してくださった。野暮な答え合わせは当然なし。むしろ想像力がもっともっとふくらみ、ゲームファンがワクワクするようなお話がたくさんあった。ぜひ、読んでほしい。
――久しぶりにE3に帰ってきて、大歓声と大きな拍手で迎えられました。まず、いまの率直な感想をお聞かせください。
小島 去年は来られなかったので、正確には2年ぶりなんです。確か1997年……アトランタで開催されているころから来ている、大好きなショウなんですよね。プレゼンテーションを何回もして、皆さんと交流してきた……本当に僕にとって大切なイベントです。今回は2年ぶりなんですけど、気持ち的には10年ぶりくらいの感覚でした。ターミネーターのように「 I'll be back」とは言えないので、「I'm back」と事後報告させていただいたのですが(笑)。非常に大きな歓声と拍手をいただいて、「ああ、帰ってきたんだな」と実感しました。
E3 2016開催に先駆け、現地時間2016年6月13日に開催されたPlayStationカンファレンスに登壇して、新作『DEATH STRANDING』(読み方はデス・ストランディング)』のティザートレーラーを公開。2年ぶりにE3に帰ってきた小島秀夫監督(コジマプロダクション)は、会場全体を包み込むほどの大歓声と、温かい大きな拍手で迎えられた。公開されたティザートレーラーには“謎かけ”がふんだんに盛り込まれていて、何回も何回もくり返し再生し、あれこれ想像してしまうような、じつに監督らしい内容だった。僕は完全に惹き込まれた。もし、まだ視聴していない人がいるなら、いますぐに観てほしい。
というわけで、2年ぶりにE3に帰ってきた小島監督に、日本国内のゲームメディア合同という形式ながら、お話をお伺いすることができた。ここでは、その模様をなるべく忠実に、若干の編集を加えながら掲載したい。インタビューラッシュで疲れているにもかかわらず、監督はうれしそうに『DEATH STRANDING』について話してくださった。野暮な答え合わせは当然なし。むしろ想像力がもっともっとふくらみ、ゲームファンがワクワクするようなお話がたくさんあった。ぜひ、読んでほしい。
――久しぶりにE3に帰ってきて、大歓声と大きな拍手で迎えられました。まず、いまの率直な感想をお聞かせください。
小島 去年は来られなかったので、正確には2年ぶりなんです。確か1997年……アトランタで開催されているころから来ている、大好きなショウなんですよね。プレゼンテーションを何回もして、皆さんと交流してきた……本当に僕にとって大切なイベントです。今回は2年ぶりなんですけど、気持ち的には10年ぶりくらいの感覚でした。ターミネーターのように「 I'll be back」とは言えないので、「I'm back」と事後報告させていただいたのですが(笑)。非常に大きな歓声と拍手をいただいて、「ああ、帰ってきたんだな」と実感しました。
Posted by みいぃ
at 16:58
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